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犬が生きてきた目的…心に響く、ある獣医の手記(らばQより) 

突然ですが、僕は「犬」は苦手です。

小学生の頃、帰り道にいつも離しっぱなしにしている犬がいて、
何度も追いかけられた事があります。

怖くて走って逃げることしか出来なかった僕を、
ワンワンと吠えながら追いかけてきたのです。


ん?ブログに犬の写真が貼ってあるけど…。


僕の家族のワンちゃん、名前は「ポッキー」です。


実は、ウチの犬以外は怖くて触れないんです。
子犬ならなんとか触る事が出来るのですが、
成犬ともなると、チワワだろうと怖くて触れません。


ポッキーが我が家にやってきたのは、17年前。
僕の弟が、田んぼ道の真ん中で、ポツンといたこの子を拾って来ました。

両手に納まるくらい小さく、うまく歩けないくらいの子どもでした。

小さくてかわいくて…どうしても飼いたいと、
普段はあまり仲の良くなかった僕ら兄弟が、この時ばかりはふたりで力を合わせて
両親にお願いしたのを覚えています。

数日後に分かったのですが、実はこの子犬、僕と同じ学校・同じクラス、
僕の隣の席に座っていた女の子の家の犬でした。

ある友人が、その女の子に言った
「貼り紙が変わってたけどどしたん?」という一言から、判明しました。


彼女の家で子犬が生まれ、引き取り手を探すために家の前に貼り紙をしていたそうです。


「子犬を譲ります」


その貼り紙が、ある日突然


「子犬を探しています」


と変わっていたそうです。

話を聞くと、田んぼ道で遊ばせてたところ突然居なくなってしまって、
まだきちんと歩けないから、近くに居るはずだと家族で探したんだけど、
見つからなかった…と。

ん?田んぼ道?
もしかして、白い犬?


この時、僕の家で飼うことになったポッキーが、その女の子の家の犬だと判明しました。
そして、正式に譲り受け、無事に我が家の一員となった訳です。


ポッキーは、もうすぐ18才を迎えます。


今では歩くことも出来ず、寝たきり状態で介護を必要としています。


毎日毎日、数時間ごとに母が介護をしてくれているのですが、
僕は何も出来ずにいます。



……………。



たまたま犬に関する記事を読んだので、ポッキーの事を伝えたくて書いたのですが、
何を言いたいのか段々とと分からなくなってきたので、
今日はこのあたりでポチしちゃいます。


見たサイト
http://labaq.com/archives/51387194.html


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Comments

子犬の話、いいですね!
風景が浮かんできます(^O^)

リンクの話も涙が滲みました<m(__)m>

kassii3さん

らばQの記事、すごくいいですよね。(T_T)

うちのわんこも、もうかなりの老犬ですけど
まだまだ可愛い子どものように感じます。

出来る限り、そばにいてあげようと思ってます(*^_^*)

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