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音楽を学ぶということ 

皆さんは、音楽についての勉強ってされているのでしょうか?

たとえば、「音程」について。
たとえば、「演奏記号」について。
たとえば、「調」について。

僕は、ほとんど分かりません。

楽器を弾くにあたり教本に書かれている、オタマジャクシのいる
「場所」と「種類」を見ていただけくらいなんです。

今僕が練習しているバイエル・篠崎教本は、1ページにも満たない程の
短い曲です。そんな短い練習曲のなかにも、たくさんの演奏記号が出てきます。

今までも演奏記号などは出てきたのですが、
えと…見なかったことにしています。(@_@;)

以前から「楽典」というものを見てみたいという興味はあったのですが、
なかなか踏み出さずにいました。

ブログのリンクをしていただいている、さと子さんのブログ「さすらいの記」で
拍子の紹介をされていたのを見て、楽典って、楽しそうかも!?なんて思い、
初めての楽典を買っちゃました☆


やさしくわかる楽典
   「やさしくわかる楽典」日本実業出版社


まだ読み始めたばかりですが、楽しいです!
雑学的な内容も含まれていて、「本」を読むことのない程の僕が読み入ってます。

ちなみに一番初めに読んだテーマは「足りない拍はどうするの?」というテーマです。
ちょうど今、バイエル82番をしていて、出始めの1小節目が中途半端に始まっているんです。
特に気にしていた訳ではないのですが、なんとな~く気になっていました。

4分音符2つぶん後にずらして縦線を書いても、同じなんじゃないの?
最後に合わなくなったら、適当に休符でも書けばいいんじゃないの?

なんて思っていました。

教本読んで、目から鱗。
縦線が、ただ単に音の長さを管理していただけじゃなくて、
音の強さなども表していたなんて、びっくりしました。
 ※僕の解釈が間違ってるかもしれませんが…。

う~ん。奥が深い。
色々と知識を増やして、もっといい演奏ができるようになれるよう頑張りたいと思います。


それと、話が変わるのですが僕の「弾きたい曲」。
雪凪響さんのブログ「Blue Bird's Nest」では、雪凪さんの弾きたい曲がたくさん紹介されていました。恐らくクラシックなんだろうと思うのですが、
知らない曲ばかりで、皆さんクラシックを色々聞かれているんだな~なんてビックリしてました。

クラシックを「クラッシック」と思っていたほど、クラシックの曲は全く知らない状態なので、
いつか、僕自身がチャレンジしたいと思うクラシックを見つけたいと思います。

ちなみにブルクミュラーはクラシックでいいのかな…?
ロマン派のようなんですが、ジャンル「クラシック」の中の「ロマン派」?

あ。のだめのCD持ってます。これも、クラシックですよね!?


さて、僕がピアノで弾いてみたい曲。
曲の成り立ちなどは全く知らないのですが、ニコニコ動画で見つけた
「こまんさん」という方が演奏されたこの曲が、
僕のピアノを始めるきっかけにもなった曲の1つです。

もともとは歌詞がある曲なんですが、たった1台のピアノで
その歌詞が表す切なさや怒り、そんな人の感情をも表すことが出来るんだと知った曲。

いつか弾いてみたい、僕の「憧れの曲」です。




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Comments

私もこれからです

こんばんは! さと子です。
わっちさん、がんばっておられますね。
私のことまで書いてくださって申し訳ないです。
その本は、ニケさんも読んでおられるので間違いなくいい本ですよ。
お恥ずかしいことに、まだ全然読めていなくて(苦笑)
私も、音楽のことは右も左もわかりません~
他のピアノブロガーさんって、本当によくご存じですよね。
曲のこと、演奏家のこと、コンサートのこととか……
私もいつも圧倒されっぱなしなんですよ。

>縦線が、ただ単に音の長さを管理していただけじゃなくて、
>音の強さなども表していたなんて、びっくりしました。

あ、それはその通りだと思いますよ。
わっちさん、すぐに飲み込んでおられますね。

ニコニコ動画の曲、とてもきれいな曲ですね。
これがわっちさんの憧れの曲なんだぁ……と思いながら、
楽しませてもらいました。
ピアノの音色がよく似合う曲ですね。
わっちさん、この曲をめざしてがんばってくださいね!

わっちさん、こんばんは。

楽典を楽しく読んでいらっしゃるみたいで、なによりです。
趣味はやっぱり楽しいのが一番ですからね~
この本を読み終わったら楽典というものの中身が大体わかるようになると思いますが、
疑問点が出てきたら、他の楽典を読んでみるのもいいですよ。
同じテーマについて違った切り口で説明されていて、理解が深まると思います。

わっちさんの憧れの曲には手が届きそうですか?
私にも憧れの曲が何曲かあるんですが、
そのほとんどが手も付けずに終わってしまいそうです。

>ちなみにブルクミュラーはクラシックでいいのかな…?
>ロマン派のようなんですが、ジャンル「クラシック」の中の「ロマン派」?

そうです。クラシックは「古典」「バロック(複音楽)」「ロマン」「近・現代」に大きくジャンル分けされていて(作曲家本人からすればきっと勝手に分けるなと思うこともあるだろうけれどw)、おおまかに時代によって分かれていて、奏法にそれぞれの特徴があるため、ピアノ学習者がそのジャンル分けを参考に、それぞれの奏法を学ぶことがあるという感じです。
古典(バイエルは古典の教本といえる)は、主に自分の感情を入れずに弾かれる。ロマン(ブルグミュラーなど)は、感情を込めて情景を思い浮かべたりして弾かれる、という一般的なものはありますが、でも、最初はあまり深く考えなくていいと思います。

わっちさんは、透明感のある綺麗な極が好みなのですね。ピアノの高音が映える曲だと思いました。

僕も持ってる

わっちさん、こんばんは。
僕も最初に購入したのが同じ本です(^O^)
読めば、うんうんって感じですよね~でも複雑。
僕はその後ブロ友の師匠の勧める楽典を買いました。
これは意味不明で読みかけです(>_<)
ブログにも紹介だけしてあります(笑)

さと子さんへ

こんばんはー☆

他のブロガ―さんってすごい豊富な知識をお持ちで、すごく為になりますよね!
まだまだ理解していないこともありますが、いつか、音楽の話題で話ができると
楽しいだろうな~なんて思っています。

僕も、楽典はまだ数ページしか読んでいないですが、
楽譜の中には、いろんな事が書かれているっていうことを
知ることができました。

せっかくピアノを始めたのだから、少しずつでも
覚えて行きたいと思います。

ニケさんへ

こんばんはー!

楽典、楽しいです!
ニケさんも読まれているというこの楽典。
疑問に思っていたことや、今まで気付かなかったことなどがたくさん書かれていて、
勉強になることばかりです。
まだまだ難しいところもあるのですが、
少しずつ理解できるように頑張りたいと思います。

憧れの曲には…実はまだ手を出してもいないんです。
もし弾けなくて、ピアノを弾くこと自体も嫌いになってしまったら
辛いな~なんて思い、手つかずの状態です。

ピアノが趣味っていいですよね!
僕はまだレベルが低く、恥ずかしくて友人などには公表しておりませんが、
いつか「趣味はピアノ」と言えるくらいまで上手になりたいです。

雪凪 響さんへ

こんばっはー。

雪凪さん、色々とご説明頂いてありがとうございます。
僕は全く意識することなくバイエルとブルクミュラーの練習を始めたのですが
「ロマン」と「古典」。すでに2種類の勉強をしていたんですね。

以前僕がブルクミュラーの楽譜を買ったとき、
雪凪さんが「ロマン派ですね」といういって頂いたので、
ブルクミュラーはロマン派と知っていたのですが、
「ただの教本」という意識しかなく、
バイエルが古典というジャンルとは知らなかったです。

ここだけの話、雪凪さんの弾きたい曲を聞いた時は、
ほぇ~…こんなロック的なクラシックがあるんだ…と
ちょっとビックリしました。(>_<)

せっかくクラシックに足を踏み出したのだから、
いろんな音楽を聞いてみたいと思います。

みずきさんへ

こんばんは~~。

みずきさんも、この楽典をお持ちなんですね!
皆さん読まれているようで、ますますやる気になります。
「ほ~こんな意味があったんだ~。」なんて、
目から鱗状態のテーマもありますけど、
まったく分からないところもあります(@_@;)

まずは、この楽典から色々と学んでみたいと思います。
いつか「これじゃ~もの足りん。」なんて思った時には、
みずきさんの師匠もが勧める楽典を購入したいと思います。

わっちさん
こんばんは

>「音程」について。
ピアノには概念ないので、これはバイオリンの事でしょう。

>「演奏記号」について。
イタリヤ語表示でしたっけ?
昔は無視してました。
今も、あまり大して意識してません。

>「調」について。
調性の存在を知ったのは、ハノンの39番の音階を着手した15歳の頃です。
それまでは、せっせと♯と♭数えてました。

> 「やさしくわかる楽典」日本実業出版社

旦那がアマゾンで購入してました。
読みましたし、わかりやすかったです。でも忘れつつあります・・・汗。

>「クラッシック」
…私、そう記載してしまってたかも… ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
スタインウェイをスタンウェイと思ってた人間です。

楽典、ソルフェージュやってるなら、曲弾いた方が早いと思い、放置してしまいます。まあ、逃げです。悪い癖ですわ。

まあ、これはピアノ上手いと勘違いされている落ちこぼれの意見です。参考まで。
多分ピアノ上手な人はこういう事ないと思います。

最後に憧れの曲聴きました。
このレベルの曲なら、わっちさん、着手できそうでは?

とまちゃんさんへ

とまちゃんさん、こんばんはー。

旦那さんも、この楽典を読まれているんですね。
このの内容は、楽典について奥深く記されているという本ではないようなのですが、
全くの初心者から読み始めるには、とっても分かりやすく説明していると思います。
とまちゃんさんの旦那さんも、この楽典を読まれているとなると、
ますます心強くなります!僕も頑張って読まないと。

ソルフェージュ…。初めて聞いた言葉です。
なんだろ~とWikiで調べてみました。

「楽譜を読むことを中心とした基礎訓練を言う。」
・読譜訓練
・聴音分析
・理論

う~~ん。Wikiの説明では難しいです。
一般的には、楽典以外にもソルフェージュという科目があるんですね。

僕の憧れの曲、今のレベルでも弾けそうですか~?
他にもたくさん弾きたい曲があるんですが、
バイエルを弾き終えたらチャレンジしたいと思います。

僕自身「簡単そう。弾けそうかな」と思った曲でも、
予想以上に苦戦してしまうときがあります。
どうして弾けないんだろ~と考えていると、
「楽譜が読めていない」ってことが大きな原因ということに気付きました。
バイエルの練習も、暗譜しないと弾けないんです…。

う~ん。楽譜を読めるように頑張ろう(>_<)。

わっちさん、ブログにコメントありがとうございました。
ポッキーちゃんの事では、とても悲しい思いをなさったんでしょうね。
でも、やさしい飼い主さんのもとで最期を迎える事の出来たポッキーちゃんは幸せなワンコだったと思います。
ポッキーちゃんの残していったものを献品なさったと伺い、わっちさんのお人柄を垣間見たような気がしました。
私なんて、クッキーの物悲しくて、辛くて見てられなくて、消耗品など全部捨ててしまったもんですから・・・
ブログも素晴らしいですね。
そういえば私も以前に黄色っぽい楽典を買うには買ったのですが・・読んでなくて・・・^^;
Just be Friendsも聞いてみました。
とてもきれいな曲ですね。
わっちさんのイメージと重なるような気がします。
でも、あの曲聴きながらクッキーの事考えると涙が止まらなくなりそうです・・・・
わっちさんのブログを拝見したら、「私もピアノの練習頑張ろうかな!」って気持ちになりました。
ありがとう!

earlgreyさん

こんばんは。お返事が遅くなってしまいました。

Just be Friendsの歌詞の中に、こんな言葉があります。

「ふたりを繋いでた絆 綻び 解け
 日常に消えてく さよなら愛した人
 ここまでだ もう振り向かないで歩き出すんだ」

僕も、この曲を聞きながらポッキーのことを考えていると
悲しみだけが込み上げてきてしまいます。

でも、やっぱり前へ進んで行かないといけない…。

まるで「頑張れ!」ってポッキーが言ってくれているような気がして、
最近は、特に好きになった曲なんです。

earlgreyさんは、しっかりと一歩踏み出されてますね。

earlgreyさんから差しのべてもらった、温かい手。
その温かい手に触れて、どんなに嬉しかったことか…。

僕も、先日譲渡会に行ってきました。
希望したわんこの抽選には外れてしまいましたが、
参加した犬猫皆に里親が見つかったとのことで、喜ばしい限りです。

ミルクちゃんの記事、楽しみにしてます!

こんにちは。
楽典は大事なんですが、なかなか生徒さんにそれを理解してもらうのは難しいですね・・。

なぜそこでfなんだろうか、この曲はどうしてAllegroであってAndanteでひいてはいけないのか、なんてことをレッスンでくどくどお話しております。

実はソルフェージュ得意でした。でも私の場合、知識が演奏に結びついていない、ということが分かったのが大学に入ってから。「知識があるなら生かせ」とよく言われました。理論的なことは知らなくても弾くことはできるんですが、理論の裏づけがあるとより曲を理解できるようになるし、演奏にも説得力が出てきます。

これは青島先生の本ですね。分かりやすい本から入るといいと思いますよ。

ことなりままっちさん

こんばんは!

やはり楽典は、大切なものなんですね。
簡単に説明しているこの楽典でも、
まだまだ分からないことだらけです。

この本を読むまでは、楽譜に書かれている言葉や記号を見て見ぬふりをしてきてました。
読んでからは、短い練習曲のバイエルに書かれている記号や言葉をちゃんと見るようになったり、
それを表現してみようなんてしてみたり。

もっといろんな知識を身につけて
ピアノを楽しんでいきたいと思います!

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