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「牧歌」を弾いてみました。 

こんばんは。わっちです。
ブルクミュラー25の練習曲の3番目、牧歌の演奏です。

突然ですが、僕の持っている音楽之友社の楽譜には、
この「牧歌」について、こんな説明が書かれています。

●牧歌は羊飼いの音楽
「パストラル」はルネサンス時代からの楽興スタイルのひとつで、
羊飼いの音楽も模してるといわれます。この曲の、牧童の笛を思
わせるゆったりとした曲想、持続する低音、8分の6拍子などは牧
歌そのもの。田園風景を彷彿とさせます。ゆったりとした心持ちで
弾きたいですね。
           音楽之友社「ブルクミュラーの25の練習曲」より


ゆったりとした曲想…。
ゆったりとした心持ち…。


話が変わるのですが、
ピアノの演奏で、性格って表れるのでしょうか?

僕自身の性格はというと、どちらかと言えば「せっかち」な性格です。
どちらか言わずに「せっかち」な性格かもですが…(+_+)

ピアノを弾いているときは、「ゆったりとした曲想」をイメージして、
「ゆったりとした心持ち」で演奏したつもりなのですが、
録音したものを聞いていみると、どうも僕自身が思っていた以上に
演奏がかなり早く感じます。

実際にピアノの練習をしていても、ゆっくりとした曲調のものは苦手で、
練習しているうちに、段々と早く弾こうとしている僕がいることに
気付く時がよくあります。

この牧歌も、YouTUBEなどでアップされている方の演奏を聞いていると、
「時間は早朝。羊飼いの男の子が、たくさんの羊を連れて
ゆっくりと山へ登ってゆく」という穏やかなイメージが湧きました。

そんな、穏やかなひと時をもイメージさせる曲を僕が演奏すると…、
「時間は夕方。羊飼いの男の子が、たくさんの羊を連れて
早く帰りたいと山を急ぎ下ってゆく。少しでも早く帰ろうと…。」

う~ん。ピアノの音の速さや強弱の違いで、
こんなにも曲のイメージが変わるということを身に染みて感じました。

僕のせかせかとしている心を、聞いている方にまで
「せかせか」とさせてしまうと思うと、普段の生活から
もっとゆったりと大きく、ゆとりのある生活を心がけて、
それが、落ち着きのある演奏にまでつなげれるようにしていきたいと思います。

あと、後半の4つの音での和音が間違っているかもです…。
弾きなおす気力がなく、このままアップです(>_<)ノ

~演奏動画~
■ブルクミュラー「牧歌」


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